TA0017虫入り琥珀化石 ミャンマー カムティかタナイ産 9900万年前
Ripiphoridae
英語での一般名は「wedge-shaped beetles(くさび形の甲虫)」で、くさび形の体型に由来しています。マクロフィルム科は、鞘翅目(コウチュウ目)の特異な種です。通常はメロイカ科に似た超変態性の寄生昆虫です。マクロフィルム科の宿主は亜科によって異なりますが、通常はハチまたはスズメバチですが、ゴキブリや甲虫を宿主とする種もいます。
【材質】虫入りアンバー琥珀 産地:ミャンマー カムティかタナイ産
【サイズ】15X9X5mm
【重さ】約2.1ct
【特徴・意味】
樹液が流れ出た際、奇遇にも昆虫が包み込まれた状態で化石となった自然が生み出したレア品です。
プレス加工なしの天然品は流通量も年々減っており希少価値が上がってきました。
とろんと出てきた過程を想像できてしまうような甘い蜜色カラーで美しいです。
琥珀は何百年もの時を経てできた樹脂の化石です。虫入りアンバー(琥珀)は樹液が流れ出た際、偶然にも昆虫が包み込まれた状態で化石となった、大変希少で珍しい石です。
琥珀はヒーリングに適した石でストレスを和らげ肉体的にも精神的にもバランスを保てると言われています。
旧石器時代より豊かさの象徴として幸福と繁栄、強力な魔よけとして親しまれ、尊ばれてきた大変ロマンを感じる石です。